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和泉市音楽家連盟「音の和」

コンサート、無事終わりました。
出演者やスタッフの皆さんのご協力のおかげでリハーサルはテキパキと終わり、
大した雨も降らずに本番突入。

コーシェリ弦楽四重奏団の熱演、皆さんの好演に支えられ、
無事本番も終えることが出来ました。

私はと言いますと、他の出演者の方々の演奏をお聴きしつつ、
楽屋に戻って、前日に作り終えたばかり台本を確認し、覚えなおして、
舞台へ出て、次の出演者の司会。曲の紹介。
自分の演奏もして…と大変な三時間半のステージでした。

まあ時間通り終わったので、内心ホッとしております。
もちろんステージマネージャーのおかげでもあります。
私の演奏曲のうち、メンデルスゾーンピアノ協奏曲第1番は、
私が今回初めて演奏させて頂いた作品。

テクニック的には大変難しく、一人で練習していても全く面白くない曲でしたが、
田所千恵さんに何回も合わせて頂き、落ち着いて楽しく弾けました。
本番は弦楽が入ると、雰囲気が変わり、弦楽の皆さんも乗って頂き、とても楽しいステージでした。

ブラームスハンガリー舞曲も田所千恵さんとの連弾+弦楽四重奏
ピアソラのタンゴも田所千佳さんとの連弾+弦楽四重奏で、
ともに面白く表現出来たと思います。

指揮がいない室内楽。相互の信頼関係がないと、成り立たないのですが、
お客様の声として「奏者が、お互いを見すぎないで、呼吸だけで演奏していた」とのこと、
本当にいい雰囲気で演奏して頂き、ありがたかったし、私たちも幸せでした。

今回も大変勉強になった舞台でした。また次に向けて頑張ります!