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三台ピアノによる演奏会

皆さんのおかげで無事終了しました。

調律の三人の方々は、朝早くから終演までつきっきりで、「いい音」を追求して頂きました。

ステマネの木本さんをはじめ、ホールの裏方さんの細やかなフォロー、
受付の方々の助けも借りて、私は本当に気持ちよく演奏することが出来ました。


347人ものお客様に聴いて頂くことが出来ました。
ちなみに当日券のお客様を抜くと、なんと333人という、
3台の演奏会としては素晴らしい数字(笑)。

事前にホールリハーサルをさせて頂いたお陰で、
当日は余裕をもってリハーサル〜本番に臨むことが出来ました。

直前まで微妙な編曲の変更、私の思いつきによる解釈の変更など、
わがままに、我慢づよくついてきて頂いた、
田所千恵さん、千佳さんには心から感謝です。

本番は、もちろん小さなハプニングはつきもの。
しかしそれは、かなりの合わせ練習をさせて頂いたので、
三人のチームワークで乗り切った感じです。

田所千佳さんは、チラシ、プログラム制作をはじめ、
演奏会の細部にわたる事務関係のお仕事を立派にこなして頂きました。

田所千恵さんは、ついつい自己主張を出し過ぎるピアニスト三人の演奏を、
「三台のピアノアンサンブル」のかたちに、技術面、精神面で、引っ張って頂きました。


打ち上げでは、調律の方々やステマネの木本さんにもお越し頂き、
会場の中華料理店(以前blogで書きました)の美味しい料理と
二胡の生演奏も加わり、大いに盛り上がりました。


私の音楽人生にとって、またひとつ財産が増えました。皆さんありがとう!
ラヴェルボレロ」〜ストラヴィンスキー火の鳥




ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」

アンコール

ありがとうございました