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セヴィリアの物語

3日の弥生の風ホールでの演奏会、指揮、ピアノで三時間近い本番が、
なんとか無事終わりました。

セビリアの理髪師カルメンフィガロの結婚の3本だて。
楽譜準備だけでも大変(関わってくれた皆さんに感謝!)

事前には合唱指導、編曲、オーケストラメンバーへの連絡、
その他の事務的作業も多く、なかなかきつかったですが、
その分終わったあとの達成感と虚脱感(笑)に浸っております。

合唱、ソリスト、オーケストラ、スタッフの皆さん、
本当によくやって頂きました。

私は、それぞれのバランスをみつつ、小編成オーケストラの足らない楽器をピアノで補い、
歌と合わせながら、指揮をするということで、集中力が問われました。

当日はバナナを合計3本食べ、なんとかもった感じです(笑)。
終了後、評判も良く、ほっとしております。

最後に演奏した私作曲の「ふるさと翔歌」、素晴らしい出来でした。
さらなる知名度アップを願います!

3つのオペラの楽譜たちと素晴らしい皆さんの演奏に触れ、
本当に貴重な経験をさせて頂きました。

ありがとうございました!




<前日のリハーサル>