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音と絵画のコラボレーション

11日土曜日に、ザ・フェニックスホールにて、「展覧会の絵」を演奏してきました。
写真はリハーサル風景です。

絵画の他に字幕で解説を流して頂き、いい雰囲気だったと評価を頂きました。

実はザ・フェニックスホールでは久しぶりの演奏。
その時のイメージとピアノの音色が全く違いました。
調律の方が私を知った方がやって頂いたこともあって、
びっくりするぐらい私の好きな音色…柔らかな、
まろやかな重みのある音になっていました。

もちろん私が年をとって、弾き方自体が変わったのかも(笑)。
自分としてはまあまあいい出来だったと思います。

本番二日前に数年ぶりに全曲通して、スタミナの配分を計算しておいて良かったかも。

アンコールは、後ろのスクリーンがなくなり、
壁が上がって外の風景が見えてくるといったセッティング。
ガーシュウィンの名曲を5分間に凝縮して、
最後に展覧会の絵のテーマをねじ込み、
盛り上がって終わることが出来ました!
ありがとうございました。