4月17日和泉市混声合唱団

弥生の風ホールにての、定期演奏会に出演させていただきました。三年前は手術で出演できず、二年前と昨年はコロナで演奏会自体が開催できなかったため、本当に久しぶりの和泉市混声の演奏会でした。

しかも「40周年記念」。

私は25年以上お世話になっています。

様々な感情の中での本番でした。

私はこの合唱団でも弾き振りしています。感染の影響でなかなか練習時間も確保できない日々がありました。

弾き振りではなかなか歌い手に合図を出せず、苦労はありましたが、

団員のみなさんよく頑張ってくれました。

まとまりのある合唱をお客様に聴いていただけたと思っています。

これからも地元に根をはる、活気ある合唱団体を目刺していただきたいと考えています。私も出来る限り応援してまいります!

4月1日ガットネロ

今回は、バッハ、モーツアルトシューベルトの作品をお聴きいただきました。

いまの世間の情勢のなか、「平和に音楽が出来る幸せと喜び」を感じながら演奏しました。いつもお越し頂いているお客様

を中心にお集まりいただいたこともあって、安心しつつ、集中して演奏できた気がします、

ガットネロでは、クラシックカフェが開始された当初からずっと私は、しっかりとしたクラシック作品にこだわって演奏させていただいてます。少々挑戦的なプログラムなときもあります。

つぎは8月5日金曜日です。

是非お越しください!

3月232日樽井ロジカ

久しぶりのロジカでした。

そして久しぶりのお客様に出会えて幸せでした。

ここではリクエストメドレーを半時間近く演奏するのですが、

今回は、ボレロ、運命、ユモレスク、ラプソディ・イン・ブルーなどのクラシックに加え、さくら、北国の春などの歌謡曲、さらに春の海まで飛び出し、なかなかボリュームある内容でした。

今年から、学校勤務の関係でロジカでの本番が増えます。つぎは五月25の水曜日です。ぜひお越しください!

3月22日西宮ガーデンズ

2年連続の無観客での発表会となりました。

しかし、受講生は、中島恵美先生の指揮のもと、しっかりとそしてのびのびと歌っておりました。

私も気持ちよくピアノ伴奏を弾くことができました。

この日も「音楽できる喜び」を感じることが出来ました。

3月21日芦屋

サロンクラシックでのコンサート、 クラリネット井上春緒さんとのデュオをメインで開催しました。

ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第五番「春」のクラリネットヴァージョン、サン・サーンスのクラリネットソナタに、ベートーヴェンピアノソナタ月光と、ショパンのバラード二曲という、なかなかハードなプログラムでしたが、熱心なお客様に支えられて、盛り上がった演奏会となりました。

井上さんの興味深いお話と、熱演は、私のテンションも高めていただきました!

コロナの世の中に加え、ロシアのウクライナ侵攻、多発する地震など、暗いニュースが多いなか、平和ということの重みとありがたみを改めて痛感した演奏会となりました。

リクエストコーナーで、「乙女の祈り」と、「見上げてごらん夜の星を」を同時に弾く荒業に大変頭を使いつつ、そのあとの井上さんとのリベルタンゴチャルダッシュを気分よく演奏して、満足な一日となりました!

女声合唱団Letsスプリングコンサート

3月20日に和泉シティプラザレセプションホールにて開催しました。

感染拡大で直前まで無観客開催かもと不安でいっぱいでしたが、なんとかお客様を迎えて開催出来たことが、何より幸せでした。

ミサ曲、信長貴富作曲の女声合唱曲などに私のピアノソロを少し交えた一時間のステージでしたが、なかなかあたたかいコンサートになったのではないかと感じております。

結成して四年、まだまだ人数も少なく、課題は多いですが、精進して心のこもった、きっちりとしたアンサンブルが出来るよう、成長したいものです。