久しぶりの鉄道ネタ

9月30で泉北高速でのラピート車両運用が、ラピートが本来の なんば~関空間の需要が戻り、ダイヤ改正となることから、終了となりました。

この日、私はラピート車両に乗る予定はなかったのですが、たまたま、あさバスが遅れたため、和泉中央~なんばまでラピートに乗ることに。

なんと、三列のスーパーシートは満席~!ありえないことが起こっていました。

やむなく、普通の四列シートで泉北運行最終日を楽しみました。

10月からは、以前運用されていた特急「りんかん」のまわし車両が泉北を走ってます。

9月23日芦屋サロンクラシック

雨男の私にしては、珍しく本当にいいお天気でした(笑)。

ベートーヴェンの三大ソナタを中心にしたプログラム、かなり体力は必要なプログラムでしたが、これまで他で何回かさせていただく機会があったので、少しは配分がわかってきた感じもします。

無事終わることが出来ました。リクエストは、クラシックからディズニー、六項おろしまでたくさんの曲で盛り上がりました。

「力を抜いて演奏する」

このことは私にとって永遠の課題です。

最近少し実践できてきた感じがしますが、まだまだ努力していきたいと思っています!

8月19日

この日昼間は、フェニーチェ堺小ホールで開催された女声合唱団Letsの5周年記念演奏会を弾き振りし、夕方からはいずみホールでのサマーミュージックフェスティバルで、チェロの大町剛さんとラフマニノフのチェロとピアノのためのソナタを共演してきました。充実した一日となりました。

Letsは11人の小編成の合唱団。

声質のかなりそろったサウンドになってきたと思います。まだ人数も増やしたいし、メンバーそれぞれが声の深みを追求して

いきたいですが、言葉を大事にした日本語の合唱音楽、楽しく表現することを目標にした映画音楽、ハーモニーづくりを目指したラターの合唱音楽、それぞれの音楽表現の目標は何とか達成できたかなあと考えています。

この夏は、この日の夕方演奏したラフマニノフが最大の難関でした。直前一週間は台風接近の影響もありスケジュールは楽で、かなり練習時間は確保できたのですが、私のなかでなかなか納得できる演奏にならず、前日のホールリハーサルでもチェロの音を聴きすぎてなかなか自分の音色が出せませんでした。

しかし、当日は昼間の演奏会の出来がよかったことと、そのステージの合間のソロ演奏でテンションを上げられたことで波に乗って、自分らしい演奏を目標に集中しました。大町さんも熱演で素晴らしい表現をしていただき、また事前の彼の適切なアドバイスも参考にしながら、無事演奏を終わることができてほっとしております。

終わってみると、達成感が満ちてきて、よかったと思っています。こんなに弦楽器のソナタのピアノパートが覚えられなかったことはなく、非常に辛い夏でしたが、逆にラフマニノフの作品の偉大さ、美しさを感じることが出来ました!

また貴重な財産(作品)が増えました。

まだまだ暑い夏が続きます。頑張ります!

第33貝シャン・デ・ウヮズー

弥生の風ホールでの演奏会、みなさんそれぞれ実力を発揮していただきました。

合唱4団体も、個性溢れるサウンドでした。学生たちの伸び伸びとした歌声、メールクワイアーOB会の「うたえる喜び」一杯のうたごえ。演奏会前の女声合唱団レッツは、まとまりのあるサウンドを聴かせていただきました。それぞれまた目標に向かって進んでいただけたらと思います。ピアノを演奏されたみなさまもそうですが、「音楽を奏でるよろこび」を本番を通じて感じていただいていたら幸せです。

私自身、レッスンする方々に、いろんなアドバイス、提案をさせていただいています。練習方法、表現の仕方、音楽に対する取り組み、姿勢など・・。

今回、私も何曲か演奏させていただきながら、それを自分にフィードバックしないといけないと改めて感じました。なので、今週、それを実践しながら練習してます。

19日いずみホールどうなるか、お楽しみに・・!!

まだ若干チケットございます。

その日の昼間のレッツの本番とあわせて、

よろしくお願いいたします。

7月30いずみホール

関西二期会主催の「2023想い出のあの歌」にピアニストとして出演させていただきました。

私は三年連続で出演させていただきました。公演監督は雑賀美可先生。

的確で、しかもあたたかいアドバイスで、決して多くない全体練習回数で28人の声楽家と私を含む二人のピアニストを見事にまとめ上げ、大盛り上がりのコンサートになりました。

童謡、唱歌からなつかしい歌謡曲まで、多彩なアレンジによるアンサンブル中心の演奏会でした。

私としては、ただ伴奏ピアニストとしてだけでなく、曲をいかに奏者のムードに合わせるか、また全体の構成の中で、それぞれの曲が流れよく、それでいてひとつひとつ個性的なサウンドでお聞かせできるかという、アレンジャー的な役割を担っています。

なので監督はじめ奏者の様々な要望に即座に対応する必要があり、練習から本番に至るまで緊張感のあるものでした。

監督、奏者全員が「お客様に喜んでいただけるコンサート」を目指して取り組むパッションは素晴らしく、毎回の練習は充実したものになったことが、昨日の本番の成功に繋がったと考えております。

今年も大変勉強させていただきました。

最後に全員で演奏した「君は薔薇より美しい」は、もうひとりのピアニスト、殿護さんとの連弾による伴奏、裏拍で入ることが多く、二人が合わせることだけでも大変な上に、合唱と・・苦労しましたが、何とか成功できました。「よかった~」と思っていたら、盛り上がって再度演奏することに・・

こういう時は、余計に緊張するもので、ここで昨日最高の汗をかきました(笑)。

まあ2回とも上手くいって、終わったあとのビールは最高でした!

これからも、また様々な「音楽の引き出し」をつくれるよう、より精進したいと思った演奏会でした!

7月2日ガットネロ

この演奏会は、本来6月2日に開催だったものですが、あまりにも私の雨パワーが強すぎて(笑)開催出来ず、延期になっていた本番です。

今回は、いいお天気で無事開催されました。普段は金曜夜のコンサートですが、今回は臨時ということもあり、日曜夜のコンサート。いつもは来ていただけない方にもお越しいただきました。

今回は、ピアニストで私の教え子でもある北嶋麻由さんとの連弾によるプログラム。ブラームスドボルザークの舞曲をお聴きいただきました。

いくつかの生演奏講座ではとりあげていたので、楽しんで演奏できました。

北嶋さんも緊張感はあったようですが、準備をしっかりやっていただいたようで、私のわがままによく合わせていただきました!

今回の作品は、ガットネロのような小さなサロンで演奏されるように作曲されたはずで、今回その雰囲気でプレイできたかなと考えています!

この本番の翌日は7月30の、またその翌日は8月19の、それぞれいずみホールの公演のためのリハーサルがありました。

その他も数々のコンサートがあり、かなり大変な夏になりそうですが頑張ってまいります!