9月5日

和泉シティプラザで、演奏会を開催させていただきました。

私、チェロの大町さん、ヴァイオリンの溝渕さん、水野さん、ヴィオラのスミコフスキーさん、クラリネットの井上さんという少人数のアンサンブルを中心のメンバーで楽しく演奏させていだきました。若手の声楽家たちとオペラアリア、みなさんの熱演と笑顔が印象的でした。ショパンのピアノ協奏曲、私、実はこの作品二台ピアノヴァージョン以外で演奏するのははじめてでした。改めてピアノの演奏技術の難しさを痛感しました。またアンサンブルのメンバーと当日まで音楽づくりの面で試行錯誤をくり返しました。しかしその分、大変勉強になり、本番の演奏後は充実感いっぱいでした。ブラームスハンガリー舞曲、これは、オーケストラ経験豊富なメンバーのみなさんに、たくさんヒントをいただきながら、純粋に楽しみました!

出演者全員で、運営から演奏まで協力してつくり上げた本番、みなさんに感謝です。そして、スタッフのみなさん、ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

またまた印象に強く残ったコンサートでした。

8月18日ロジカ

前半はモーツァルト特集にしました。

ソナタ、幻想曲、アダージオなど・・熱心に聴いていただきました。

後半のリクエストは、ショパン、リスト、シューマンから少年時代、夏の思い出、TSUNA

MIまで、幅広くたくさんの曲がならび、なかなか大変なリクエストメドレーでした(笑)。

銀河鉄道999、この曲、ゴダイゴのメロディーがなかなか出てこなくて、代わりに宇宙戦艦ヤマトのメロディーが出てきてしまい、最後まで思い出せませんでした。会場を出た途端、想いだしました(笑)。失礼いたしました。

第30回シャン・デ・ウワズー

私の門下生の演奏会、おかげさまで30回目を迎えることになりました。

台風の影響で、岸和田高校と、郷荘中学校の合唱は演奏できず残念でしたが、

出演されたみなさんは、全員熱のこもった演奏を聴かせていただきました!

色々な立場で、また色々な条件のなかで、音楽と向き合ってこられた成果が、みなさん存分に表現されていました。

私自身も、ピアノ二台、クラリネットとのアンサンブル、合唱とピアノとのセッションなど、楽しく演奏させていただきました~!来年は8月11です!

8月6日ガットネロ

ショパンの作品を集めて演奏しました。

とくにピアノ協奏曲1番一楽章の演奏は、これから一ヶ月この曲とお付き合いしていく上での鍵となるステージだけに、集中しました。

この日は一人バージョンの演奏、オーケストラパートとピアノパート両方の演奏はスタミナ配分など大変でしたが、 無事終えることができました。

いい勉強となりました。

8月9日の二台ピアノによる演奏、そして全部の楽章をアンサンブルと演奏する9月5日の演奏会に向けて。いいステップとなりました。

7月28日ロジカ

春以来のロジカでした。あつい一日でしたが、初めての方、いつもお越しいただいている方、久しぶりにお顔を出していただいた方・・にぎやかなコンサートになりました。

ベートーヴェンから、auのコマーシャルソングまで、幅広いジャンルのリクエストコーナー、頭が鍛えられます(笑)。毎回半時間メドレーはロジカだけです!

7月11日いずみホール

私の演奏活動30周年記念演奏会が開催されました。

感染対策として半分のお客様に入場を限定しましたが、そのぎりぎりいっぱいのお客様にお越しいただき、本当に幸せな一日でありました!

合唱団CETとはドブロゴスのミサを、ピアノソロでは、ショパンのプレリュードと、シベリウスフィンランディアを中心としたプログラムを演奏させていただきました。

プレリュードもフィンランディアも、コロナ感染が広がり、おうち時間が増えてからつくった比較的あたらしいレパートリーです。それだけに緊張感はありましたが、なんとか形にすることが出来たと思っています。

合唱も、全体練習がほとんどできないなかで、個人個人がそれぞれの環境の中で、努力していただいた結果、お客様からは、「マスクをつけ、距離をとっての演奏のわりに、一体感のある演奏だった」という声をたくさんいただきました。

私は体力的にはきつかったですが、力を抜くことを最後まで意識した結果か、最後まで無事終わることができました。

ここまでたどりつけたのは、みなさんのおかげでしかありません!

本当にありがとうございました。

この日演奏した曲の中で、フィンランディアとアンコールで演奏したショパンの子守唄はYouTube

にアップしました。

私のホームページのプロフィールページから、お聴きいただけます。よろしければ是非!!

7月4日 ザ・フェニックスホール

ピアソラ・ナイト!!

と称して、五組のアーティストたちが、様々な編成で、ピアソラの作品を演奏するコンサートに出演しました。

今年は、ピアソラ生誕100年という記念の年、また緊急事態後やっと本格的なコンサートが解禁になったこともあり、会場はほぼ満員のお客様、テンションが上がりました~!

私はチェロ大町剛さん、ヴァイオリン八幡順さんとの

トリオで出演。

ブエノスアイレスの夏」、「アディオス・ノニーノ」など四曲を演奏しました。

それとは別に、すべてのグループが最後に「リベルタンゴ」を演奏する興味深い内容で、リハーサル、本番を通じて、楽しい時間を過ごすことができました。

私たちのグループは、私を含めて(?笑)

個性が強い三人であった気がします。

その個性が合わさることによって、今回の演奏は独特の世界観が出たような気がします。

八幡さんも、もちろん大町さんも素晴らしい音色でした。

私はお二人に支えられて、ソロの部分では、アドリブで唱歌やら演歌やらいろいろ混ぜてしまいました(笑)

スリリングではありましたが、ライヴの楽しさを改めて経験できました!