10月12日弥生の風ホール

演奏活動35周年演奏会を開催させていただきました。

珍しくお天気にも恵まれ(笑)、たくさんのお客様にお越しいただき盛会に終わることが出来ました。

オールベートーヴェンプログラムで、月光ソナタ、熱情ソナタ、ピアノ協奏曲皇帝という内容でした。

特に

皇帝に関しては、いままであまりご一緒したことのない新しいアンサンブルのメンバーをお迎えし、また弦楽四重奏と協奏曲を演奏するという試みに取り組みました。

普段のあわせものより多くの時間をアンサンブルのリハーサルに費やすなかで、アンサンブルの難しさを実感した反面、音楽を創り上げる楽しさも体感させていただきました。多くの学びもありました。

あたたかいお客様にアットホームな雰囲気をつくっていただいて、緊張感のなかで、楽しく

演奏することが出来ました。

リクエストコーナーは、事前に主催者サイドで募っていただいて、紙に書いていただいたものを本番で見せられるという方法、

40曲ぐらいあり、大変でした。

クラシックが多く、間にポピュラーを挟みながら、なんとか10分あまりでメドレーにすることができました。

週末にさらに泉南でリサイタルです。頑張ります!

9月4日ガットネロ

テノールの

山中雅博さんとの演奏会でした。

クラシックから歌謡曲まで、幅広いジャンルをレパートリーとする山中さん、私の音楽性との共通項が多く、大変楽しい本番でした!

山中さんは、テノール以外にヴァイオリン

も演奏されます。

どちらも素晴らしい演奏でした。本当の意味でセッションを楽しめました。

ベートーヴェンとショパンをソロで演奏しましたが、いつもとは違うアプローチが出来ました。

盛り上がった本番でした!

9月4日ガットネロ

ショパンのポロネーズの数々、ガーシュウィンの作品と、一週間前に演奏したヒナステラの作品をとり上げました。

演奏頻度の高い作品が多かったので、少し余裕をもって演奏できました。

お客様もいつもお越しいただくみなさまが大半でしたが、今回ある若手男性ピアニストがお越しになり、また新たな出会いができました。

こうやっていつも刺激をいただけることは、演奏家にとって何より幸せです!

これからも精進いたします。   

8月29芦屋サロンクラシック

ショパンのポロネーズの数々、ガーシュウィンの作品と、一週間前に演奏したヒナステラの作品をとり上げました。

演奏頻度の高い作品が多かったので、少し余裕をもって演奏できました。

お客様もいつもお越しいただくみなさまが大半でしたが、今回ある若手男性ピアニストがお越しになり、また新たな出会いができました。

こうやっていつも刺激をいただけることは、幸せです!

サマーミュージックフェスティバル

8月22日、いずみホールでのフェスティバルでソロ演奏させていただきました。

曲はガーシュウィンのプレリュードと、ヒナステラのアルゼンチン舞曲集。

ガーシュウィンは私のレパートリーのひとつで、何度となく演奏していますが、ヒナステラは人生初挑戦で、暗譜には大変苦労しましたが、なんとか乗り切りました。

というのも、この作品のノリ、そしてムードが大好きであったからです。

いずみホールの素晴らしい響き、たくさんのお客様の熱気に助けられて、納得のいく演奏が出来ました。

このヒナステラのアルゼンチン舞曲集は、これからレパートリーにしていきたく考えています、

もう9月、10月の大きな本番に向けて頑張ってまいります!

泉南市新家教会でのコンサート

5月31日、好天のもと、満員のお客様にお越しいただきました。

今回は、チェロ奏者の氏橋啓司さんと、ピアノソロ、チェロとピアノのデュオをお楽しみいただきました。

久しぶりの氏橋さんとのセッション、ショパンなどのクラシックからリベルタンゴまで、楽しく演奏させていただきました。

  

的確な音程感、長年のオーケストラ経験で鍛え上げられた素晴らしいリズム感覚が印象的でした。

お客様も、とても楽しんでおられた雰囲気で幸せでした。

私自身も、アップライトピアノで熱情などを演奏するという、打鍵の跳ね返りが遅いなど難しい部分はありましたが、あたたかい雰囲気のお客様に支えられて、気持ちいいステージでした。

ありがとうございました!