1月22生駒第九

三年ぶりに合唱、独唱の入った第九が復活しました。

あたたかい雰囲気のなか、楽器のアンサンブルステージ、私と井上春緒さんによる「ベートーヴェンと第九のお話」のステージ、そして楽器と独唱、合唱による第九四楽章と盛り上がっていきました。

楽器アンサンブルは、毎回少しずつ顔ぶれは変わっていることもあって、そしてメンバー一人一人が常日頃様々なところで活躍され更なる進化をされていることもあって、いつも新鮮な気分で演奏できます。今回もとても楽しくアンサンブルできました!

独唱陣も同じくです。今回の四名も、一人一人の声も、そしてハーモニーも素晴らしかった!

合唱もみなさんのパッションで、なかなかのまとまりをみせたと思っています。まだまだのびしろはあると思うので、今後更なる進化を期待したいところです。

スタッフの方々も親切にしていただき、私たち出演者全員気持ちよく演奏できました。ありがとうございました!

来年も頑張ります!

12月25弥生の風ホール

和泉市の弥生の風ホールで「宮崎剛の第9ファミリーコンサート2022」が開催されました。

今回は、私のピアノに加え、弦楽器四名、管楽器二名、打楽器一名という豪華楽器陣に、実力派声楽ソリスト四名、60名近くにのぼる「和泉みんなの第九合唱団」のみなさんにより、華やか演奏会となりました。

感染防止対策の観点から、お客様の入場者、合唱団の人数をそれぞれ半数に限定するなど、大変なこともありましたが、二年間感染拡大の影響で開催出来なかったコンサートだっただけに、感無量でありました!

楽器アンサンブルは、私がよくご一緒させていただくメンバーの皆さま方であったお陰で、第九もそれ以外の楽曲も、安心して演奏できました。声楽ソリストの四名の皆さま方も、素晴らしい声とアンサンブルを聴かせていただきました。

合唱団のみなさまは、人数はいつもより少なかったですが、個人個人のモチベーション、パッションが高く、素敵なハーモニーと表現が奏でられたと思います!

これからも和泉の第九文化を絶やすことのないよう、頑張ってまいります!

12月19天満教会

ピアノの私と大町さんご兄弟(滋さんのヴァイオリン、剛さんのチェロ)によるピアソラ作品を集めた演奏会でした。

この日は非常に寒かったのですが、本番直前に教会の前のカレー屋さんで出演者三人カレーライスを食べ、からだをあたためて演奏会に臨みました。

本番は、教会独特の素晴らしい響きと雰囲気、あちたかい満席のお客様に支えられて、緊張感の中にも、気持ちよく演奏することが出来ました。

ピアノソロ、アンコールのリベルタンゴには、クリスマスソングを加えたりしながら、楽しい演奏会を目刺しました。

大町さんご兄弟の息の合ったサウンドに混ぜていただいたトリオは本当に楽しかったですが、お兄さんのヴァイオリン、弟さんのチェロの音楽はしっかりしたキャラクターがあって素晴らしかったです。

また次の機会を楽しみにしたいです!!

12月17浜寺教会

感染の影響で二年間中止を余儀なくされたこのコンサート、今年はみなさんの努力で開催していただき、出演させていただきました。

収容人数の半数に入場者を制限し、二回公演という形をとらせていただきました。

二回のプログラムを別のものにさせていただいたことにより、二回ともお聴きいただいたお客様もいて、どちらの公演もたくさんのお客様にお越しいただき、大変幸せでした。

雨男本領発揮?(笑)でお天気はよくありませんでしたが、落ち着いたあたたかい雰囲気のなかで、演奏させていただきました。

バッハからショパンシベリウスまでクラシック中心のプログラムに加えて、

リクエストコーナーも第九から演歌まで幅広いジャンルで盛り上がりました。

会場全体が、音楽を楽しむよろこびに包まれたコンサートでした!

12月4日サンスクエア堺ホール

YAMAHA堺店主催の「クリスマス・コンチェルト」コンサートが開催されました。協奏曲コンサートです。

私は基本オーケストラの指揮を担当。最後にはピアノの弾き振りをさせていただきました。

オーケストラは弦楽器はプロアマ混合、管楽器は全員プロの集まり。

ピアノソリストは、様々な立場でピアノと関わっている方々で、今回も私が全員指導させていただいているメンバーです。

みなさん本当に頑張っていただきました。

もう何回もこのコンサートの指揮をさせていただいておりますが、今回も、ソリスト、オーケストラ、そしてお客様みなさんでコンサートを盛り上げていこうというあたたかい雰囲気の感じられたいい本番でした。

私の弾き振りで演奏したショパンの1番の協奏曲2楽章とグリーグの協奏曲の3楽章は、指揮者がいないと非常にあわせることが難しい曲ですが、オーケストラのみなさんが助け合って素晴らしいサウンドを作り上げていただきました。

幸せな一日でした!

協奏曲の楽しさをこれからも伝え続けていきたいと思っております!

11月3日芦屋サロンクラシック

クラリネットの井上春緒さん、ソプラノの大原陽羽さん、テノールの新屋良太さんと私との共演のコンサートでした。

今回は、シューベルトとフランクという二人の作曲家にスポットをあてたコンサートでした。

私は共演以外に少しソロも演奏させていただきました。

今回、練習段階からどの曲もピアノパートが大変でしたが、ある意味大変勉強になったことは間違いありません。脱力、音のバランスには常に気をつかいながら、本番は楽しく演奏することが出来ました。

これは共演いただいた皆さんの技術、そして音楽に前向きに取り組む姿勢が素晴らしいこと、そして毎回ではありますが、お客様がほんとうにあたたかい雰囲気でコンサートを盛り上げていただけること

が、大きな要因となっています。

これからさらに忙しい年末に向かい、頑張ってまいります!