テノールの
山中雅博さんとの演奏会でした。
クラシックから歌謡曲まで、幅広いジャンルをレパートリーとする山中さん、私の音楽性との共通項が多く、大変楽しい本番でした!
山中さんは、テノール以外にヴァイオリン
も演奏されます。
どちらも素晴らしい演奏でした。本当の意味でセッションを楽しめました。
ベートーヴェンとショパンをソロで演奏しましたが、いつもとは違うアプローチが出来ました。
盛り上がった本番でした!
テノールの
山中雅博さんとの演奏会でした。
クラシックから歌謡曲まで、幅広いジャンルをレパートリーとする山中さん、私の音楽性との共通項が多く、大変楽しい本番でした!
山中さんは、テノール以外にヴァイオリン
も演奏されます。
どちらも素晴らしい演奏でした。本当の意味でセッションを楽しめました。
ベートーヴェンとショパンをソロで演奏しましたが、いつもとは違うアプローチが出来ました。
盛り上がった本番でした!
さきほどの記事は8月29日の芦屋のものです
失礼いたしました
9月4日の記事はまた掲載いたします
ショパンのポロネーズの数々、ガーシュウィンの作品と、一週間前に演奏したヒナステラの作品をとり上げました。
演奏頻度の高い作品が多かったので、少し余裕をもって演奏できました。
お客様もいつもお越しいただくみなさまが大半でしたが、今回ある若手男性ピアニストがお越しになり、また新たな出会いができました。
こうやっていつも刺激をいただけることは、演奏家にとって何より幸せです!
これからも精進いたします。
ショパンのポロネーズの数々、ガーシュウィンの作品と、一週間前に演奏したヒナステラの作品をとり上げました。
演奏頻度の高い作品が多かったので、少し余裕をもって演奏できました。
お客様もいつもお越しいただくみなさまが大半でしたが、今回ある若手男性ピアニストがお越しになり、また新たな出会いができました。
こうやっていつも刺激をいただけることは、幸せです!
8月22日、いずみホールでのフェスティバルでソロ演奏させていただきました。
曲はガーシュウィンのプレリュードと、ヒナステラのアルゼンチン舞曲集。
ガーシュウィンは私のレパートリーのひとつで、何度となく演奏していますが、ヒナステラは人生初挑戦で、暗譜には大変苦労しましたが、なんとか乗り切りました。
というのも、この作品のノリ、そしてムードが大好きであったからです。
いずみホールの素晴らしい響き、たくさんのお客様の熱気に助けられて、納得のいく演奏が出来ました。
このヒナステラのアルゼンチン舞曲集は、これからレパートリーにしていきたく考えています、
もう9月、10月の大きな本番に向けて頑張ってまいります!
5月31日、好天のもと、満員のお客様にお越しいただきました。
今回は、チェロ奏者の氏橋啓司さんと、ピアノソロ、チェロとピアノのデュオをお楽しみいただきました。
久しぶりの氏橋さんとのセッション、ショパンなどのクラシックからリベルタンゴまで、楽しく演奏させていただきました。
的確な音程感、長年のオーケストラ経験で鍛え上げられた素晴らしいリズム感覚が印象的でした。
お客様も、とても楽しんでおられた雰囲気で幸せでした。
私自身も、アップライトピアノで熱情などを演奏するという、打鍵の跳ね返りが遅いなど難しい部分はありましたが、あたたかい雰囲気のお客様に支えられて、気持ちいいステージでした。
ありがとうございました!
シューベルトへの旅・・テノールの新屋良太さん、クラリネット&ナビゲーターの井上春緒さんと、コンサートを開催させていただきました。
メインはシューベルトの冬の旅の前半12曲の演奏でした。テノールの新屋さんとの共演。
シューベルトさんって、本当にすごいピアニストだったんだなあと改めて思いました~!
リストやショパンなどとは全く違うテクニックを要求されます。そして、様々な場面を歌パートだけでなく、ピアノパートにも音色、リズム、ハーモニーとして高度な表現を必要とします。
大変でした。しかし、新屋さんのこの作品に対する思い、また、井上さんの歌詞や音楽に対する的確な分析のおかげで。私は大変勉強させていただいたし、この作品の魅力を改めて知ることができました。
お客様も演奏者と一体になっていただき、あっという間の一時間半が過ごせたような気がします。
貴重な経験をさせていただいた演奏会でした!