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貝塚浜手地区公民館コンサートその2

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合唱部は人数も増えて、今回は混声四部合唱も実現しました。『糸』、『夢みたものは・・』

と、会場のみなさんと『ふるさと』を歌いました。

演奏はまだまだ発展途上ですが、彼らの挨拶をはじめとする態度が素晴らしく、スタッフのみなさんや他の先生方から誉めていただきました。

私としても嬉しく思いました!

貝塚浜手地区公民館

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毎年私の演奏を楽しみにされている方も多く、また今回は岸和田高校合唱部の皆さんも出演とあってか、たくさんの方にお越しいただき楽しんでもらえたと思います。

会場の雰囲気も、時間が経過とともに落ち着き、熱心なお客様に支えられて、出演者とお客様がひとつになった気がします。私の曲にまつわる話も熱心に聴いてくださいました。リクエストはクラシック中心(エリーゼ、熱情、カンパネラなど!)で大変でしたが、なんとか繋ぎ切りました。

3月3日ガットネロ

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吉矢さんの優しいモーツァルト、ピアノを演奏しながら堪能いたしました。

こちらの細かなsuggestionにも、的確に反応いただき、また、彼女独自の解釈をしっかり持たれている音楽、いつもながらとても楽しいです。

モーツァルトのみというマニアックなプログラムにも関わらず、たくさんの方に熱心に聴いていただきました。

私のピアノソナタも、彼女の演奏のいい影響を受け、いつもとは違うアプローチが出来たような気がします。

暖かい演奏会となったこと、吉矢さんをはじめ、ガットネロにいていただいたみなさんに感謝です。

2月17日アヴェンヌ:

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四人の『B』:のつく作曲家の作品(バッハ、ブラームス、ベ~トーヴェン、バルトーク)の作品を演奏しました。

それぞれ作曲家の特色を表現するのは難しかったですが、気持ちよく演奏できました。

アヴェンヌさんのベーゼンドルファーのピアノは、特に今日のドイツロマン派の作品、バッハ、べーとーヴェン、ブラームスあたりの作品にはよく合います。音色の多彩さ、しっかりとした、くっきりとした響きが魅力です。その代わり、力任せに弾いてしまうと、怒った音色になってしまうのが、難しいですが・・

アンコールのリクエストを含め、充実した夜でした。

2月5日貝塚

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無尽蔵でのバレンタインコンサート、クリスマスコンサートから通算するともう12回を

数えます。

ほんとうにここのコンサートのお客様は雰囲気がいい!

色んなお話にもすぐ対応していただけるし、何よりもとても熱心に聴いていただける。

あたたかい

拍手が演奏者の気持ちを楽にしてくれます。写真にある油谷さんをはじめ、クラリネットの井上さん、ピアノの野口さん、和田さんもみな気持ちよく演奏できました。

井上さんとは一週間まえの芦屋とは、また全く違うブラームスとなりました。本当に楽しかったです。

泉北ライナー

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最近、全面ゴールドの新型車両になりました。

外からはゴールドですが、中からは外の景色はわかる構造です。

ライナーが走り出して一年。

座席指定に510円かかるから、当初は「ライナーなんか乗るか!」とか思っていましたが、快適さは何事にも代えられず、頻度高く乗っております(笑)。

1月29日芦屋

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サロンクラシックでの、クラリネットの井上さん、チェロの大町さんとのトリオの本番でした。

井上さんとのブラームスソナタは緊張感の中に一期一会の音の会話がありました。

大町さんとのフランク

は、最後までパワーをためて、最後に爆発!という雰囲気で盛り上がりました。

ベートーヴェンのトリオは、今回お昼前スタートの本番にふさわしく、すがすがしく演奏できた気がします。

私のソロのバッハを含め、何回も本番にはのせた作品でしたが、毎回の演奏の変化に、反省もあれば慶びもあります。

また次回の演奏での新たな発見を楽しみにして頑張ります。