9月28ピアジュリアン

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今回も、楽しく演奏させていただきました。:

たくさんいただいたリクエス

を写真にとりましたので掲載します。これを半時間でおさめるのは大変です(笑)がやりがいもあります。前半も、ドビュッシーラフマニノフガーシュウィンなどを聴いていただきました。

9月17芦屋サロンクラシック

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今回もたくさんの方にお越しいただきました!

今回はドビュッシーラフマニノフ中心のプログラム、ちょっと難しいかもと感じていましたが、熱心に聴いていただき、幸せでした。

特に、ドビュッシーの作品を半時間程度まとめて演奏するということは、講座ではあっても、演奏会でははじめて。

結構冒険でした。ただ、ここ最近宝塚が忙しく、ピアノを弾くという意味では時間が足りていたこと、また、フォームや音の出し方を

少し工夫してみたことなどあってか、わりとスムーズに身体が反応して、まあまあ満足の出来でした。ラフマニノフは、どうしても気持ちが先行してしまうところに、まだ課題は残りますが、無事弾き終えることが出来で良かったです。

最後はいつものようにリクエストメドレー(「月光」から「函館の人」まで十数曲)をつなぎました。

楽しいコンサートでした!

8月25カワイ梅田

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またまた台風にヒヤヒヤさせられましたが、無事前日に通過していただき、無事コンサートを開催させていただきました。

カワイ梅田コンサートサロン「ジュエ」 。素晴らしいピアノと、決して広くはありませんが非常によい雰囲気に助けられ、また温かいお客様のもと、いいコンサートとなりました。

この日は作曲家であり指揮者であったバーンスタインのちょうど百歳の誕生日(生きていれば(笑))。バーンスタインの作品と、今年生誕

120年を迎えたガーシュウィンの作品を演奏させていただきました。

ソプラノの高木 有紀さんのバーンスタインの「キャンディード」のアリアは特に熱演で引き込まれてました。

またクラリネットの井上春緒さんと共演させていただいたバーンスタインクラリネットとピアノのためのソナタは、お互いに必死でしたが、本番直前までかなり練習したことがよかったのか、お客様からは余裕をもった演奏に聴こえたようです。

そしてお二人の演奏にのせられて、私がソロで演奏したガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」も流れにのって演奏できたと思います。

あたたかく、そして楽しく、充実した本番でした!

さらにこれから本番が続きます。頑張ります!

8月11Chant des Oiseaux

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五時間半の長丁場でしたが、無事終わりました。:

CET の5周年演奏会(このことは私のホームベージの掲示板をご覧ください)から二週間、その間にも本番や講座がある中、連弾、うたの伴奏、11人の二台ピアノの第二ピアノを演奏する・・準備は大変でしたが、やり終えた達成感はかなりありました。

ただ単に、演奏するだけでなく、これは私の門下生の『発表する』貴重な場所である という責任感もあります。それなりの緊張感もあります。

そしてやはり、あまり発表会でやらないことを企画

したいという野望もありました。 生徒たちは、ベストを尽くすべく本当に頑張ってくれました。中には上手くいかなかった方もいたかもしれませんが、その『頑張っている』姿をみせることが、お客様に何かを伝えるのです。

それが『生』の音楽の素晴らしいところだと思います。

それを伝えることを今回出演されたメンバーがさらに研鑽をつみ、来年またトライしていただけることを願います。

今回は岸和田高校の合唱部のみなさん、チェロの大町さん、クラリネットの井上さん、新さん など、豪華メンバーを加えての会となり、そのこともあってか、多方面からお客様がお越しくださいました。

『発表会』の枠を越えて、私の仲間たちの楽しい演奏会として、このコンサートが更に発展できますよう、頑張ってまいります。来年は8月4日に弥生の風ホールにて開催予定です。

7月7日夢馬車

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奈良で開催されたこの本番、ソプラノ山本かえでさんと、中国琵琶のエンキさん、そしてテノール新屋良太との演奏会でした。

山本さんと新屋さんは日本のうたや、

中国のうた、そしてヨーロッパのオペラアリアにいたるまで、ソロはもちろんですが、アンサンブルもとてもきっちりとした、そして楽しいサウンドを味わいました。

そして、エンキさんの楽しいトークと素晴らしい演奏技術は、毎度のことながら会場を魅了していました。

歌い手に合わせて、演奏する調性

を変えるのはなかなか大変でした。特に中国琵琶は西洋楽器ではないしご苦労なさったと思います。エンキさんは、見事にコントロールされていました。

よって普段聴けない音楽も、ヴォーカルとピアノと中国琵琶のアンサンブルとして立派に成立して、私は非常に楽しかったです。

毎年ながらアットホームなあたたかいコンサートでした!

7月7日夢馬車

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奈良で開催されたこの本番、ソプラノ山本かえでさんと、中国琵琶のエンキさん、そしてテノール新屋良太との演奏会でした。

山本さんと新屋さんは日本のうたや、

中国のうた、そしてヨーロッパのオペラアリアにいたるまで、ソロはもちろんですが、アンサンブルもとてもきっちりとした、そして楽しいサウンドを味わいました。

そして、エンキさんの楽しいトークと素晴らしい演奏技術は、毎度のことながら会場を魅了していました。

歌い手に合わせて、演奏する調性

を変えるのはなかなか大変でした。特に中国琵琶は西洋楽器ではないしご苦労なさったと思います。エンキさんは、見事にコントロールされていました。

よって普段聴けない音楽も、ヴォーカルとピアノと中国琵琶のアンサンブルとして立派に成立して、私は非常に楽しかったです。

毎年ながらアットホームなあたたかいコンサートでした!