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4月

あっという間に終わりました。
先月も様々な本番がありました。先般のブログにも書いたように、ピアノの本番もあり、また劇中の音楽を演奏しながら伴奏を弾くような本番もあり、楽しさ、スリル、演出の難しさや醍醐味を味わいました。

合唱の本番も二本あり(和泉市混声とCET)、弾き振り、指揮、時には歌ったり…までいろいろ経験させて頂きました。

お客様との距離を上手くとりながら演奏することの楽しさ、難しさを改めて感じました。アドリヴ的なピアノは特に、お客様や演奏者のテンションを肌で感じながら、様々なことを即座に判断することが求められます。そのためには、曲のつくり方はもちろん、曲と曲の間の時間の使い方も大事だと考えています。

また歌い手のモテュベーションを常に上げ続けるには、前に立つものの顔の表情、雰囲気が大変重要であるということを感じました。

どのような本番でもそうですが、演奏会のあとは様々なご批評を頂きます。
大変ありがたいことと感謝しつつ、自分なりに解釈して、自分の方向に向かって前進していこうと考えております。


今月も頑張ります!